採用面接からいい加減なところはダメ

私がアルバイトを探しているとき、ちょうど秋葉原での飲食店を見つけました。コンセプトカフェと呼ばれる類のものであったのですが、コスプレカフェやメイドカフェといったらわかりやすいと思います。私はそういったお仕事に興味があり、面白そうだなと思って応募をしてみました。

かわいいお洋服も着れて、さらに接客のお仕事もできる。働く条件がとってもよかったのでオープンニングスタッフとして応募しました。そういったところでの面接は初めてだったので、どんな服装で行くかとっても迷ったのですが、とりあえず普通に小奇麗な服で行きました。

そこで、まず一つ目のトラブルが発生です。面接時間の5分前くらいにお店に到着しましたが、お店には誰もいませんでした。面接の時間の3分前にも誰もきません。あわててスマートフォンで時間と日付のチェックをしましたが間違いはなく、応募先に電話するとなんと面接を忘れられていました。その後30分後に面接を開始。合否はその場で決まりました。合格でした。

そのお店で働き始めて3ヶ月くらいたったとき私はやめることに決めました。お店の制服や客層には文句なしだったのですが、お店の方針に耐え兼ねました。まず、オープンしたばかりのお店で仕方のないことではあると思うのですが、時給制から歩合制に変わったことでした。

ビラ配りをしてお客さんを連れてこないと給金が発生しない状態になりました。もともとは時給1000円ということで応募をしたにもかかわらず変更になりました。さらに、ビラ配りに時給が発生しないとゆうのがさらにいやになりました。

それから私は辞めることを店長に直接話をしようと思ったのですがに近い日に勤務がなかったのでとりあえずメールで辞めることを連絡をしました。それにももかかわらず着信拒否とライングループの強制退会をさせられ、同僚には辞めたよーと軽く話していたようですが、私には辞めることを承ったなどの連絡がうらむらのまま辞めたことになっています。

そのうえ辞めるときに先月分の給金をもらっていません。しかもそのときはかなりがんばって給金のほかにもドリンクバックなどのボーナスもあったはずなのに支払ってもらっていません。しかし連絡を取ることができないのでそのことをいうことができませんでした。

私の今回の反省点はまず、面接の時点でお店のスケジュール管理ができていないことがおかしいと気づくべきでした。さらに給金の制度が変わったときもなにかおかしいと気づくべきでした。今回の一番おかしなことは辞めることを事前に連絡したあと、直接お店に行って自分の荷物やかばんなど持ち帰ればよかったのですが、そのような流れにもならず勝手に辞めさせられていたことです。辞める前のお給料も払ってもらっていないのはこちらもかなり不満があります。

今後このようなトラブルに巻き込まれないようにするにはまずこの会社がどういった会社であるのかをちゃんと下調べをしてから応募したほうがよさそうです。さらに、契約の内容はしっかり読んでおくべきです。大きな会社であれば昇給時に書類が出ると思います(今働いているところでは契約更新のときに今の給金がいくらなのか明確にわかっています)。

お給金の変更がある場合ももっと明確にしてもらったほうがよかったです。形態が変わってから何でこんなに出勤にしてるのにこんなに少ないんだというのもざらでした。さらに面接のときに日時を忘れているなんてもってのほかです。何かおかしいと思ったら辞退するべきでした。

こういった状況から、アルバイトの見極める時には応募する場所がどんな会社のものなのか、給料の形態はどんなものか、働いていて変なところはないか確認が大切です。さらに、辞めるときは直接ちゃんと行ったほうがいいでしょう。自分が損してしまいますよ! トラブルのないアルバイト生活が一番です。